☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、円高が警戒。医薬品や精密、小売などが安い(2017年01月12日)

9時9分現在の日経平均は19,256.23円の108.44円安、TOPIXは1,543.92の6.48ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り840万株、買いは1,050万株。

昨日のNYダウは98ドル高の19,954ドルと反発。エネルギー関連の上昇が寄与した一方、注目のトランプ次期米大統領の会見は政策への具体内容に乏しいとの見方も。

東京市場は反落スタート。一時115円台割れとなった円高が重荷に。業種別指数では医薬品や精密、小売、保険、建設などが安く、石油や機械、金属、鉱業などはシッカリ。

個別銘柄では、ユニーファミマ(8028)が売られ、決算発表を控えるファーストリテ(9983)は続落、アステラス(4503)コナミ(9766)ソフトバンク(9984)などもさえない。昨日決算を発表したドーン(2303)が急落。

一方、コマツ(6301)東京エレク(8035)アドバンテ(6857)東ソー(4042)などが堅調で、前日決算を発表したわらべや(2918)が大幅高。大和が格上げしたコスモスエネ(5021)も高い。

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