☆[概況/前引け] 東京市場は続落だが下げ幅縮小(2017年03月21日)

前引けの日経平均は19,469.62円の51.97円安、TOPIXは1,564.34ポイントの1.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,023、値下がり銘柄数は830。出来高は8億3,950万株、売買代金は1兆688億円。

東京市場は円高進行一服で下げ幅を縮め、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回った。ジャスダック平均とマザーズ指数は反発。業種別では保険や倉庫運輸、鉄鋼、証券などが安く、その他製品や水産農林、食品はしっかり。

日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)ソニーフィナンシャル(8729)ミネベア(6479)三井不動産(8801)が安く、半面、宇部興産(4208)丸井(8252)オリンパス(7733)JT(2914)などが堅調だった。指数を構成する225銘柄中、86銘柄が上昇、120銘柄が下落、19銘柄が変わらず。

そのほか、タカタ(7312)小糸製作所(7276)の下げが目立った。任天堂(7974)東芝(6502)が続伸となった。直近IPO銘柄のジャパンエレベーターサービス(6544)は大幅高だが、ほぼ日(3560)は小反落。

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