☆[概況/前引け] 日経平均2万円乗せ 配当の再投資に期待(2017年06月19日)

前引けの日経平均は20,062.19円の118.93円高、TOPIXは1,605.73ポイントの9.69ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,436、値下がり銘柄数は462。出来高は7億7,035万株、売買代金は9,811億円。

為替の落ち着きや配当金の再投資への期待で、日経平均は2万円を回復した。業種別上昇率上位は任天堂(7974)が牽引したその他製品、金属、サービス、医薬品などで、下落は海運、石油、水産農林、不動産など。

日経平均構成銘柄ではソニー(6758)古河電工(5801)DeNA(2432)などが高く、東京エレクトロン(8035)は6日ぶりに反発した。一方、トレンドマイクロ(4704)が売られ、日本郵船(9101)マツダ(7261)などが安い。指数を構成する225銘柄中、169銘柄が上昇、50銘柄が下落。

その他、KLab(3656)はラブライブの国内ユーザー数2,100万人突破したと発表したことで高い。ゼリア新薬(4559)は自社株買いを行うと発表したことで急騰した。一方、野村不動産(3231)は日本郵政が買収交渉凍結と報じられ売られ、エアバッグ関連の芦森工業(3526)は反落。

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