☆7月17日の米国株式市場は、NYダウ0.04%安、ナスダック0.03%高、S&P500 0.01%安(2017年07月18日)

7月17日の米国株式市場でNYダウは5日ぶりに反落した。今週から本格化する決算発表を控え様子見姿勢だった。ナスダックは7日続伸。

NYダウ工業平均は前日比8.02ドル安(0.04%安)の21,629.72ドル。ナスダック総合指数は前日比1.97ポイント高(0.03%高)の6,314.43、S&P500指数は前日比0.13ポイント安(0.01%安)の2,459.14。

ダウ構成銘柄ではJPモルガン・チェース、IBM、メルクなどが売られ、マイクロソフト、ホームデポ、P&Gなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が下落、13銘柄が上昇。

フェデックスは傘下のオランダ子会社に対する6月のサイバー攻撃が業績に大きな影響を与えるとの見通しを示したため売られた。一方、アマゾンはUBSが目標株価を引き上げたことで買われ、P&Gは取締役ポストを求める委任状争奪戦で買われた。

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