☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 やや落ち着きを取り戻した形(2017年08月10日)

9時8分時点の日経平均は19,79442円の55.71円高、TOPIXは1,621.71ポイントの3.81ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,210万株、買いは1,160万株。

昨日のNYダウは36ドル安の22,048ドルと続落。北朝鮮と米国の武力衝突リスクが警戒された。

今朝の東京株式市場は小反発の始まり。北朝鮮リスクは昨日の下落で反映されているため、やや落ち着きを取り戻した形となっている。業種別上昇率上位は化学、非鉄、ガラス土石、繊維で、下落率上位は保険、海運、銀行、石油。
 
日経平均構成銘柄では、京セラ(6971)ファーストリテイリング(9983)太平洋セメント(5233)などが高く、反面、テルモ(4543)オリンパス(7733)長谷工(1808)などは安い。指数を構成する225銘柄中、118銘柄が上昇、85銘柄が下落。

その他、フジシール(7864)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。SUMCO(3436)は小幅続落で、ジャパンディスプレイ(6740)は安い。

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