☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い(2017年10月13日)

9時8分時点の日経平均は20,958.91円の4.19円高、TOPIXは1,698.96ポイントの1.17ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り450万株、買いは1,050万株。

昨日のNYダウは31ドル安の22,841ルドルと反落。利益確定の売りに押された。

今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。前日の米国株が反落し、支援材料を欠く格好となり、1ドル=112円台前半の円高も重しとなっている。業種別上昇率上位はノンバンク、小売、空運、ゴムで、下落率上位は鉱業、繊維、医薬品、非鉄。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)が好決算で高く、東京エレクトロン(8035)が買われ、花王(4452)は野村証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。半面、神戸製鋼(5406)が売られ、マツダ(7261)エーザイ(4523)が安い。指数を構成する225銘柄中、81銘柄が上昇、132銘柄が下落。

その他、豊和工業(6203)が続伸となり、NOK(7240)はゴールドマン・サックスによる投資判断新規「買い」が注目された。他方、明光ネットワークジャパン(4668)が決算発表を受けて売られた。

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