☆[概況/寄り付き] 東京市場は広範囲に下落(2017年11月10日)

9時8分時点の日経平均は22,645.36円の223.35円安、TOPIXは1,798.37ポイントの14.74ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り520万株、買いは770万株。

昨日のNYダウは101ドル安の23,461ドルと8日ぶりに反落。上院の税制改革法案に法人税減税の施行1年先送りが盛り込まれたと報じられ、懸念された。

今朝の日経平均は3日続落の始まり。目先天井を打ったという見方やNYダウの反落も足を引っ張っている。業種別下落率上位はゴム、非鉄、水産農林、情報通信で、上昇は鉱業、石油、不動産。

日経平均構成銘柄ではファナック(6954)ソフトバンク(9984)東京エレクトロン(8035)が安く、ブリヂストン(5108)は減益見通しに下方修正したことで安い。一方、ファーストリテイリング(9983)SUMCO(3436)丸井(8252)資生堂(4911)が高い。指数を構成する225銘柄中、195銘柄が下落、26銘柄が上昇。

その他、熊谷組(1861)が大幅安となり、コスモエネルギー(5021)が高い。

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