☆[概況/大引け] 日経平均は4日続落で安値引け(2017年11月13日)

大引けの日経平均は22,380.99円の300.43円安、TOPIXは1,783.49ポイントの16.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は1,377。出来高は15億6,573万株、売買代金は2兆7,962億円。

日経平均は4日続落。先週の波乱相場を受けて、調整が続き、大引けにかけて下げ幅を拡大した。業種別上昇率上位は倉庫運輸、海運、不動産、繊維、証券で、上昇業種は石油とその他製品のみ。

日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)東京エレクトロン(8035)が売られ、大和ハウス(1925)はマッコーリーの投資判断引き下げで安い。一方、三井金属(5706)は業績上方修正で高く、資生堂(4911)は大和証券による投資判断引き上げが好感された。指数を構成する225銘柄中、202銘柄が下落、21銘柄が上昇。

その他、加藤製作所(6390)は上期決算が計画に届かず大幅安となり、川田テクノロジーズ(3443)は大幅減益で急落した。半面、任天堂(7974)が買われ、ブイ・テクノロジー(7717)は好決算で人気を博した。

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