☆11月13日の米国株式市場は、NYダウ0.07%高、ナスダック0.10%高、S&P500 0.10%高(2017年11月14日)

11月13日の米国株式市場でNYダウは3日ぶりに反発。配当狙いで公益株が買われたが、GEが利益見通しを下方修正し、配当を半分に減らす方針を示したことで売られたため、NYダウの上値は重かった。

NYダウ工業平均は前日比17.49ドル高(0.07%高)の23,439.70ドル。ナスダック総合指数は前日比6.66ポイント高(0.10%高)の6,757.59、S&P500指数は前日比2.54ポイント高(0.10%高)の2,584.84。

ダウ構成銘柄ではマクドナルドやP&G、ホームデポなどが高く、GEやトラベラーズ、ユナイテッドテクノロジーズなどは安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は18銘柄、下落は12銘柄。

マテルはハズブロが買収検討との報道を受けて共に高く、クアルコムはブロードコムからの買収を拒否して上昇した。

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