☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反発(2017年11月14日)

9時11分時点の日経平均は22,425.47円の44.48円高、TOPIXは1,784.58ポイントの1.09ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り740万株、買いは760万株。

昨日のNYダウは17ドル高の23,439ドルと反発。高配当株が買われたが、大幅減配を発表したGEが売られた影響で上値は重かった。

今朝の日経平均は小幅安で始まったが、すぐに反発に転じた。昨日の日経平均は300円安となったが、日銀はETFを購入していたため本日も下落するとETF買いが入るという見方が下支え要因となったようだ。業種別上昇率上位はノンバンク、証券、その他製品、金属で、下落率上位は水産農林、鉱業、倉庫運輸、石油。
 
日経平均構成銘柄では京セラ(6971)東京エレクトロン(8035)荏原(6361)が高い。半面、味の素(2802)は大和証券の格下げで売られ、楽天(4755)明治HD(2269)が安い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、86銘柄が下落。

その他、井関農機(6310)は9カ月で年間の営業利益予想を上回ったため大幅高となった。

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