☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 円高警戒(2017年11月24日)

9時11分時点の日経平均は22,418.87円の104.28円安、TOPIXは1,768.88ポイントの8.20ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,148万株、買いは1,282万株。

今朝の東京株式市場は反落して始まっている。22日のNYダウが反落したことや今朝の円相場が1ドル=111円台前半の円高となっていることが警戒されている。業種別下落率上位は非鉄、不動産、海運、輸送用機器で、上昇は小売と情報通信のみ。

日経平均構成銘柄では三菱マテリアル(5711)が子会社3社で検査データの改ざんなどの不正があったと発表したことで売られている。SUMCO(3436)TDK(6762)が反落。一方、KDDI(9433)は英会話のイーオンを買収すると発表したことで買われ。コニカミノルタ(4902)昭和シェル石油(5002)が高い。指数を構成する225銘柄中、182銘柄が下落、38銘柄が上昇。

その他、ISID(4812)は東海東京調査センターが投資判断を引き下げたため安い。スタートトゥデイ(3092)はプライベートブランドの戦略を発表したことで大幅高となっている。 

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