☆[概況/寄り付き] 東京市場は4日続伸の始まり(2017年11月27日)

9時9分時点の日経平均は22,634.53円の83.68円高、TOPIXは1,785.20ポイントの4.64ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り900万株、買いは560万株。

先週金曜日のNYダウは反発し、31ドル高の23,557ドルとなり、年末商戦の出足好調が好感された。

週明けの東京株式市場は4日続伸の始まり。業種別上昇率上位はその他製品、石油、海運、鉄鋼で、下落率上位は金属、食品、精密、建設。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)安川電機(6506)が高く、富士通(6702)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げで買われた。一方、東京エレクトロン(8035)は4日ぶりに反落し、SUMCO(3436)が続落。千代田化工建設(6366)が安い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が上昇、56銘柄が下落。

その他、リズム時計(7769)は自動運転車の普及で需要が拡大する車載カメラ部品などを増産すると報じられ高い。他方、UMCエレク(6615)はいちよし経済研究所の格下げで売られている。

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