☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落。値がさハイテク株が安い(2017年11月30日)

9時10分時点の日経平均は22,529.28円の67.92円安、TOPIXは1,781.18ポイントの4.97ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り550万株、買いは720万株。

昨日のNYダウは103ドル高の23,940ドル。7~9月期GDP改定値が前期比年率3.3%増と3.0ポイント上方修正され、金利上昇を受けて金融株が買われた。一方、ナスダックは反落。

今朝の東京株式市場は反落の始まり。ソフトバンク(9984)東京エレクトロン(8035)ファナック(6954)が安く、安川電機(6506)も売られている。一方、金融株と鉄鋼株は続伸。業種別下落率上位は電機、その他製品、精密、機械で、上昇率上位は保険、鉄鋼、銀行、証券。

日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)SCREEN(7735)が安く、日清紡(3105)は自社株買い決議で高く、新生銀行(8303)はモルガンスタンレーMUFG証券の投資判断引き上げが好感された。指数を構成する225銘柄中、145銘柄が下落、73銘柄が上昇。

その他、SCSK(9719)はみずほ証券による投資判断引き下げで売られ、オリエンタルランド(4661)は東京ディズニーリゾートの総面積を約3割拡張する計画で高い。

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