☆[概況/寄り付き] 東京市場は3日続伸 米国株高を好感(2017年12月01日)

9時11分時点の日経平均は22,945.02円の220.06円高、TOPIXは1,805.41ポイントの13.33ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り450万株、買いは570万株。

昨日のNYダウは331ドル高の24,272ドル。米税制改革への実現期待が高まり、金融株や資本財など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。

今朝の東京株式市場は3日続伸の始まり。米国株高を好感。業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、海運、機械で、下落は紙パルプ、不動産、非鉄、陸運。

日経平均構成銘柄では東京エレク(8035)コマツ(6301)が高く、花王(4452)はSMBC日興証券による投資引き上げで買われた。一方、デンソー(6902)住友電工(5802)が売られ、日清紡(3105)が反落。指数を構成する225銘柄中、180銘柄が上昇、42銘柄が下落。

その他、人材派遣大手が相次ぎ一般事務派遣の料金の引き上げに乗り出すと報じられ、パソナグループ(7448)が高い。エイベックス(7860)は東海東京調査センターが投資判断を新規に「Outperform」と発表し注目された。半面、日本ライフライン(7575)は下落。

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