☆[概況/寄り付き] ナスダック続落に連れ安し、東証は続落(2017年12月05日)

9時8分時点の日経平均は22,607.45円の99.71円安、TOPIXは1,781.55ポイントの5.32ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り632万株、買いは651万株。

昨日のNYダウは税制改革の年内実現期待で58ドル高の24,290ドルと反発したが、アマゾンやアルファベットなどのIT関連銘柄が売られナスダックは続落となった。

今朝の東京株式市場は続落の始まりで、ナスダック下落が警戒された。業種別下落率上位は精密、電機、金属、その他製品で、上昇率上位は鉄鋼、小売、電力ガス、ガラス土石。

日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)ソフトバンク(9984)トクヤマ(4043)などが安く、ファーストリテイリング(9983)は野村証券による目標株価引き上げで高く、コマツ(6301)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げが好感された。TOTO(5332)が上昇。指数を構成する225銘柄中、142銘柄が下落、71銘柄が上昇。

その他、石川製作所(6208)が反落し、みずほ証券が投資判断を引き上げた共英製鋼(5440)が買われている。

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