☆[概況/寄り付き] 日経平均は3日続落 米国株安で広範囲に下落(2017年12月06日)

9時11分時点の日経平均は22,482.28円の140.10円安、TOPIXは1,782.04ポイントの8.93ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り960万株、買いは1,500万株。

109ドル安の24,180ドルと反落。上下両院が税制改革法案の一本化の作業を進めているため、最終案がどのようになるのかと様子見姿勢が広がった。

今朝の東京株式市場は3日続落の始まり。ファーストリテイリング(9983)が売られ、JT(2914)も安く、昨日買われた新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株や日本郵船(9101)などの海運株が反落となり、東邦亜鉛(5707)住友鉱山(5713)も下落している。業種別下落率上位は非鉄、鉱業、鉄鋼、海運、紙パルプで、上昇はその他製品、空運、サービス。

日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)ユニーファミリーマート(8028)日東電工(6988)などが安く、リクルート(6098)資生堂(4911)SUMCO(3436)などが高い。指数を構成する225銘柄中、195銘柄が下落、27銘柄が上昇。

その他、ファースト住建(8917)は業績下方修正で売られた。WDB(2475)は岩井コスモ証券による目標株価引き上げが好感され高い。

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