☆[概況/寄り付き] 東証は反発 買い戻しで広範囲に上昇(2017年12月07日)

9時11分時点の日経平均は22,381.00円の203.96円高、TOPIXは1,780.05ポイントの14.63ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り2,370万株、買いは3,130万株。

昨日のNYダウは39ドル安の24,140ドルと続落。利益確定の売りで銀行株が安い。ハイテク株が持ち直しナスダックは4営業日ぶりに反発した。

今朝の東京株式市場は反発して始まっている。中東情勢悪化懸念の影響が昨日の米国株式市場では限定的だったため、買い戻しが入っている様子。業種別上昇率上位はその他製品、金属、精密、倉庫運輸、電機で、下落は鉱業のみ。

日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)信越化学(4063)が反発し、荏原(6361)も高い。ファナック(6954)日揮(1963)が売られ、NTN(6472)は野村証券による投資判断引き下げで安い。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、20銘柄が下落。

その他、鳥貴族(3193)は11月度既存店売上高が前年同月比5.3%増となったことで買われた。

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