☆[概況/前引け] 日経平均は反発 3分の2程度の戻し(2017年12月07日)

前引けの日経平均は22,457.74円の280.70円高、TOPIXは1,785.26ポイントの19.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,794、値下がり銘柄数は197。出来高は6億8,904万株、売買代金は1兆2,069億円。

米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受けて、昨日の日経平均は445円安と急落したが、その後の米国株式市場があまり動揺しなかったため、本日の日経平均は前日の下げ幅に対して3分の2程度の反発を見せている。業種別上昇率上位は倉庫運輸、その他製品、建設、陸運、金属で、下落は鉱業と海運。

日経平均構成銘柄では旭化成(3407)Jフロント(3086)大林組(1802)などが高い。一方、千代田化工建設(6366)はSMBC日興証券によるレーティング引き下げで売られた。安川電機(6506)もさえない。指数を構成する225銘柄中、196銘柄が上昇、27銘柄が下落。

その他、MARUWA(5344)は東海東京調査センターが目標株価を5,900円→9,000円に引き上げたことが好感された。

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