☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合いの始まり(2017年12月13日)

9時8分現在の日経平均は22,860.49円の5.68円安、TOPIXは1,817.79ポイントの2.71ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,250万株、買いは1,000万株。

昨日のNYダウは118ドル高の24,504ドルと4日続伸。金利上昇を受け利ザヤ改善期待から金融株が買われ、増配と自社株買い計画を発表したボーイングが大幅高となった。

今朝の東京株式市場は東京株式市場はもみ合いの始まりで、今晩の米国でFOMCの結果発表を控えているため動きにくい様子。業種別上昇率上位は銀行、海運、証券、保険で、下落率上位はゴム、その他製品、金属、鉱業。

日経平均構成銘柄ではエーザイ(4523)はみずほ証券が投資判断を「中立」に引き上げたことで買われ、デンカ(4061)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による格上げで高く、米国金融株高で三菱UFJFG(8306)が続伸。他方、DeNA(2432)SUMCO(3436)東京エレクトロン(8035)が安い。指数を構成する225銘柄中、124銘柄が上昇、91銘柄が下落。

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