☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 広範囲に上昇(2017年12月18日)

9時11分時点の日経平均は22,735.20円の181.98円高、TOPIXは1,806.03ポイントの12.56ポイント高。今朝の外国証券4社による寄り前の注文状況は売り250万株、買いは550万株。

先週金曜日のNYダウは143ドル高の24,651ドルと反発。税制改革法案への期待で買われた。

週明けの日経平均は5日ぶりに反発して始まっている。米国税制改革や米国株高期待で広範囲に買われ、業種別上昇率上位は紙パルプ、銀行、電機、輸送用機器で、下落は鉄鋼。

日経平均構成銘柄では三井金属(5706)ふくおかFG(8354)太陽誘電(6976)などが高く、東京ドーム(9681)NTT(9432)鹿島(1812)などが安い。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、24銘柄が下落。

その他、岡谷電機(6926)ソースネクスト(4344)が高く、先週金曜日に急騰したSBI(8473)が反落した。

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