☆[概況/寄り付き] 日経平均は23,000円手前で上値が重たい状況(2017年12月19日)

9時8分時点の日経平均は22,983.70円の81.93円高、TOPIXは1,821.87ポイントの3.97ポイント高。今朝の外国証券4社による寄り前の注文状況は売り660万株、買いは690万株。

昨日のNYダウは140ドル高の24,792ドルと続伸で、税制改革法案が週内にも上下両院で可決される見通しとなったことが好感された。

今朝の東京株式市場は今朝の日経平均は小幅続伸の始まりだが、23,000円手前で上値が重たい状況。業種別上昇率上位はゴム、証券、紙パルプ、輸送用機器で、下落率上位は建設、鉱業、石油、海運。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)東京エレクトロン(8035)三菱自動車(7211)などが高く、ダイキン工業(6367)KDDI(9433)鹿島(1812)などが安い。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が上昇、80銘柄が下落。

その他、ラウンドワン(4680)は大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げたため高い。半面、日本触媒(4114)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を引き下げたため売られている。

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