☆12月19日の米国株式市場は反落、NYダウ0.15%安、ナスダック0.44%安、S&P500 0.32%安(2017年12月20日)

12月19日の米国株式市場は年末を前に利益確定の売りが出て、反落した。ハイテク株は実効税率が他業種に比べて低い傾向にあるため、税制改革の恩恵がそれほど大きくないという見方で売られ、長期金利上昇を受けて公益株が安い。

NYダウ工業平均は前日比37.45ドル安(0.15%安)の24,754.75ドル。ナスダック総合指数は前日比30.91ポイント安(0.44%安)の6,963.85、S&P500指数は前日比8.69ポイント安(0.32%安)の2,681.47。

ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、ビザ、アップルなどが安く、インテルやウォルマート、キャタピラーなどが高い。指数を構成する30銘柄中、下落は12銘柄、上昇は18銘柄。

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