☆12月21日の米国株式市場は反発、NYダウ0.23%高、ナスダック0.06%高、S&P500 0.20%高(2017年12月22日)

12月21日の米国株式市場は反発。金利高止まりで金融株が買われ、原油在庫の減少で原油高となり、エネルギー関連株も買われた。

NYダウ工業平均は前日比55.64ドル高(0.23%高)の24,782.29ドル。ナスダック総合指数は前日比4.40ポイント高(0.06%高)の6,965.36、S&P500指数は前日比5.32ポイント高(0.20%高)の2,684.57。

ダウ構成銘柄ではシェブロン、ゴールドマン・サックス、ナイキなどが高く、インテルやコカ・コーラ、ボーイングなどは安い。指数を構成する30銘柄中、上昇は15銘柄、下落は15銘柄。

ボーイングはブラジルのエンブラエルの買収交渉と報じられ、財務負担懸念で売られた。

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