☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落(2017年12月25日)

9時11分時点の日経平均は22,871.09円の31.67円安、TOPIXは1,827.60ポイントの1.48ポイント安。今朝の外国証券4社による寄り前の注文状況は売り430万株、買いは420万株。

先週金曜日の米国市場はクリスマスの祝日を含む3連休前で薄商いとなり、NYダウは28ドル安の24,754ドルと小反落。

週明けの日経平均は小反落の始まり。欧米市場がクリスマス休暇となり、年末年始を控え積極的な売り買いが乏しそうと見られていることが影響している様子。業種別下落率上位は海運、銀行、小売、証券で、上昇率上位は繊維、不動産、ガラス土石、鉱業。

日経平均構成銘柄では日本郵船(9101)アルプス電気(6770)東ソー(4042)などが安く、東海カーボン(5301)エーザイ(4523)高島屋(8233)などが高い。指数を構成する225銘柄中、 116銘柄が下落、99銘柄が上昇。

その他、決算発表を受けてニトリ(9843)が急落し、仮想通貨下落で仮想通貨関連のGMOインターネット(9449)が大幅安に見舞われた。AOI TYO(3975)は大和証券のレーティング新規「2」で高い。

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