☆[概況/前引け] 日経平均は小幅安で膠着(2017年12月25日)

前引けの日経平均は22,887.89円の14.87円安、TOPIXは1,827.18ポイントの1.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は722、値下がり銘柄数は1,250。出来高は5億2,675万株、売買代金は7,700億円。

クリスマス休暇で海外投資家から注文が少ないことや、手掛かり材料難から日経平均は小幅安で推移し、上下41円弱という狭い値幅での膠着状態だった。業種別下落率上位は海運、証券、銀行、鉄鋼で、上昇率上位は不動産、鉱業、陸運、医薬品。

日経平均構成銘柄では日本郵船(9101)アルプス電気(6770)ユニーファミリーマー(8028)などが安く、エーザイ(4523)が反発し、東海カーボン(5301)は株主優待の新設が好感され、安川電機(6506)が高い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が下落、87銘柄が上昇。

その他、ニトリ(9843)は決算が低調だったことが失望され、ビットコイン急落を受けてGMOインターネット(9449)も売られた。他方、AOI TYO(3975)は大和証券によるレーティング新規「2」で高い。 

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