☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 非鉄と商社が続伸(2017年12月29日)

9時9分時点の日経平均は22,840.35円の56.37円高、TOPIXは1,822.08ポイントの3.05ポイント高。今朝の外国証券4社による寄り前の注文状況は売り320万株、買いは240万株。(外国証券4社集計は本日を持ちまして終了となります)

昨日のNYダウは63ドル高の24,837ドル。薄商いだったが、税制改革の効果で来年も上昇が続くという見方から小幅続伸となり、NYダウは最高値を更新した。

米国株高は支えとなり、今朝の日経平均は反発して始まっている。業種別上昇率上位は鉄鋼、卸売、非鉄、証券で、下落率上位は空運、食品、水産農林、陸運。  

日経平均構成銘柄では、銅市況上昇継続を受け三菱マテリアル(5711)が買われ、三菱商事(8058)も高い。業績上方修正観測報道で旭硝子(5201)も上昇している。他方、ミベアミツミ(6479)中外製薬(4519)ニチレイ(2871)などが安い。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が上昇、78銘柄が下落。

その他、くらコーポ(2695)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことで注目された。

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