☆[概況/寄り付き] 円高が重しで小幅安(2018年01月12日)

9時9分時点の日経平均は23,693.75円の16.68円安、TOPIXは1,882.90ポイントの5.19ポイント安。

本格化する決算発表への期待で、昨日のNYダウは205ドル高の25,574ドルと反発した。
ただ、米国卸売物価の低下や週間の新規失業保険申請件数の増加でドルが売られ、円高となったことが重しとなり、今朝の日経平均は小幅安となっている。
業種別下落率上位は鉱業、精密、食品、不動産、情報通信、上昇率上位はノンバンク、その他製品、ゴム、繊維、証券。
ソフトバンク(9984)NTT(9432)が売られ、セブン&アイ(3382)ユニーファミリーマート(8028)が決算発表を受けて下落している。同じく決算発表を受けて、エスフーズ(2292)リンガーハット(8200)が下落率上位となっている。
一方、ファーストリテイリング(9983)が好決算で買われ、日本工作機械工業会の見通しが好調なため、設備投資関連のファナック(6954)安川電機(6506)が高い。
オリックス(8591)はSMBC日興証券による目標株価引き上げが好感された。

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