☆[概況/寄り付き] もみ合いの始まり(2018年04月16日)

9時11分時点の日経平均は21,798.20円の19.46円高、TOPIXは1,730.43ポイントの1.07ポイント高。
先週金曜日のNYダウは122ドル安の24,360ドル。
米国株取引終了後に米英仏によるシリアへの攻撃が実施されたが、追加攻撃を行う可能性は低いという見方から、週明けの東京株式市場はもみ合いの始まりとなっている。
マネックス(8698)が買われ、安川電機(6506)は大和証券による格上げが好感され、東海カーボン(5301)が高い。
その他、ルネサスエレクトロニクス(6723)小野薬品(4528)コスモス薬品(3349)が上昇。
半面、ファーストリテイリング(9983)三井住友FG(8316)信越化学(4063)ディップ(2379)は売られている。
DDホールディングス(3073)は決算発表を受けて大幅安となっている。
業種別上昇率上位は精密、水産農林、ガラス土石、サービス、鉱業で、下落率上位は証券、石油、ノンバンク、保険、輸送用機器。

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