☆[概況/寄り付き] もみ合いの始まり(2018年04月17日)

9時10分時点の日経平均は21,861.97円の26.44円高、TOPIXは1,735.72ポイントの0.50ポイント安。
シリア攻撃が1回で終了したとの認識から昨日のNYダウは212ドル高の24,573ドルと反発した。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。日米首脳会談や決算発表を控えているため、動きにくい様子。
ファーストリテイリング(9983)が買われ、日本郵政(6178)はモルガン・スタンレーMUFGが投資判断を引き上げたことで小じっかりとなり、東京電力(9501)が高く、日本光電(6849)は野村証券による目標株価を引き上げが好感された。明治HD(2269)はJPモルガンの格上げで高い。
半面、昨日買われた大阪チタニウム(5726)東邦チタニウム(5727)が反落し、ダイフク(6383)は今期1割営業増益の観測が報じられたが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Neutral」と発表したため下落している。乃村工芸(9716)は立花証券が投資判断を引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は石油、電気、不動産、精密、海運で、下落率上位はゴム、鉄鋼、医薬品、銀行、サービス。

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