☆[概況/寄り付き] 続落 米国株安や南北閣僚会談中止が影響(2018年05月16日)

9時8分時点の日経平均は22,741.75円の76.27円安、TOPIXは1,801.41ポイントの3.74ポイント安。
昨日の米国では長期金利上昇が警戒され、NYダウは193ドル安の24,706ドルと9日ぶりに反落した。
今朝発表された日本の1~3月期実質GDPは前期比0.2%減で9四半期ぶりのマイナス成長だった。
今朝の東京株式市場は続落の始まり。米国株安や北朝鮮が南北閣僚会談を中止したことが警戒された。
昨日買われた三井住友FG(8316)も反落となり、ダイフク(6383)コマツ(6301)が安く、東海カーボン(5301)が売られている。
その他、住友鉱山(5713)などの非鉄株と前田建設(1824)などの建設株が安く、ワタミ(7522)が決算発表を受けて大幅安となっている。
一方、SMC(6273)が買われ、第一生命(8750)が高く、防衛関連の石川製作(6208)豊和工業(6203)も物色された。
キャリアインデックス(6538)は好決算を発表したことで大幅高となっている。
業種別下落率上位は銀行、鉱業、石油、建設、ガラス土石で、上昇率上位は保険、水産農林、海運、その他製品、紙パルプ。

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