【訂正再送】☆[概況/大引け] 続落 米株安やGDPマイナス成長が影響(2018年05月16日)

大引けの日経平均は22,717.23円の100.79円安、TOPIXは1,800.35ポイントの4.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は1,120。出来高は16億2,672万株、売買代金は2兆6,028億円。
米国長期金利上昇による米国株反落や、日本の1~3月期のGDPが9四半期ぶりにマイナス成長となったことを受け、東京株式市場は続落した。
三菱UFJFG(8306)は自社株買いを発表したが、上限金額が500億円と従来の半期1,000億円の実施額から半減されたため、下落した。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、日本郵政(6178)は今期減益予想で下落し、トリドール(3397)は前期が2桁営業減益となったことで急落した。ダイフク(6383)が年初来安値を更新した。
一方、東証2部市場に上場しているリミックスポイント(3825)が今期の業績大幅拡大見通しでストップ高となったが、同じ仮想通貨関連のマネックス(8698)SBI(8473)にも物色が波及した。
その他、リクルート(6098)パーソル(2181)といったサービス株が高く、日新製鋼(5413)新日鉄住金(5401)が来年1月に完全子会社化すると発表したため急騰した。
業種別下落率上位は鉱業、倉庫運輸、情報通信、建設、非鉄で、上昇率上位は医薬品、保険、証券、サービス、空運。

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