☆[概況/寄り付き]  もみ合いの始まり(2018年06月13日)

9時8分時点の日経平均は22,896.37円の18.02円高、TOPIXは1,795.28ポイントの2.46ポイント高。
昨日のNYダウは1ドル安の25,320ドル。米朝首脳会談を通過したが、翌日にFOMC声明文の発表を控え、膠着感が強かった。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。トヨタ(7203)ソフトバンクグループ(9984)ホンダ(7267)が買われ、日本郵船(9101)三井不動産(8801)が上昇している。
エンジャパン(4849)が反発し、大東建託(1878)が続伸。
アイフル(8515)はみずほ証券が投資判断「中立」→「買い」に引き上げたことで買われた。
曙ブレーキ(7238)は40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発したと報じられ高い。
一方、任天堂(7974)が売られ、東海カーボン(5301)が続落となり、石油株が安い。
業種別上昇率上位は海運、不動産、電力ガス、輸送用機器、サービスで、下落率上位はその他製品、石油、鉱業、金属、非鉄。

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