☆[概況/寄り付き] 米国株安を受け広範囲に下落(2018年06月14日)

9時8分現在の日経平均は22,829.14円の137.24円安、TOPIXは1,789.09ポイントの11.28ポイント安。
昨日のNYダウは119ドル安の25,201ドル。FOMCで利上げを決定し、年内あと2回の利上げを想定していることや中国への追加関税観測報道が警戒された。
今朝の東京株式市場は反落して始まっている。
任天堂(7974)三菱UFJFG(8306)ソフトバンクグループ(9984)が売られ、資生堂(4911)花王(4452)アステラス製薬(4503)も安く、西松建設(1820)などの建設株も下落している。
アイフル(8515)は昨日はみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことで買われたが、本日はSMBC日興証券がレーティングを「1」→「2」に下げたことで反落している。バリュエーション手法を「ノーマルPER法」→「資本コスト比の長期ROE予想(21年3月期)」へ切り替えたことが要因。 
一方、村田製作所(6981)は買われ、富士電機(6504)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで上昇している。
ユーグレナ(2931)はマツダなどと組み、ミドリムシ由来の燃料を乗用車に使う実証事業を始めると発表したことで高い。
業種別下落率上位は紙パルプ、その他製品、鉱業、ガラス土石、医薬品で、上昇は海運、水産農林、ゴム。

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