☆[概況/寄り付き] 続落で半導体関連が安い(2018年08月10日)

9時9分時点の日経平均は22,539.61円の58.78円安、TOPIXは1,733.76ポイントの6.40ポイント安。
昨日のNYダウは74ドル安の25,509ドルと続落。長期金利低下で金融株が軟調となり、原油価格下落で石油株が下落。その他、モルガン・スタンレーが半導体製造装置業界の評価を引き下げたため、アプライドマテリアルズやラムリサーチが売られた。
今朝の東京株式市場は小幅続落の始まり。東京エレクトロン(8035)SCREEN(7735)といった半導体製造装置メーカーが連れ安となり、信越化学(4063)ファナック(6954)も安い。
昨日賑わった東海カーボン(5301)昭和電工(4004)も反落している。
ホソカワミクロン(6277)が大幅安。
一方、スズキ(7269)は反発し、富士フイルム(4901)は自社株買い決議が好感され、ニプロ(8086)が好決算で買われている。
業種別下落率上位は鉱業、保険、金属、電機、鉄鋼で、上昇率上位は石油、ゴム、水産農林、倉庫運輸、小売。

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