☆[概況/寄り付き] 続落だが下げ幅は小幅(2018年10月12日)

9時9分時点の日経平均は22,494.82円の96.04円安、TOPIXは1,689.58ポイントの12.28ポイント安。
米国市場ではリスクオフが続き、昨日のNYダウは545ドル安の25,052ドルと大幅続落となった。
今朝の東京株式市場も続落の始まりだが、下げ幅は小幅にとどまっている。
運用環境悪化が警戒され、T&D(8795)MS&AD(8725)などの保険株が売られ、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株も安く、東京エレクトロン(8035)ソニー(6758)も下落となっている。
小野薬品(4528)は大和証券が「2」→「3」に下げたことが響いた。
一方、ファーストリテイリング(9983)は好決算で小幅高となり、ソフトバンクグループ(9984)トヨタ(7203)ファナック(6954)などの主力株にも押し目買いが入り反発している。
ドンキホーテ(7532)が続伸となり、トレンドマイクロ(4704)が反発し、津田駒(6217)は決算が好感された。
業種別下落率上位は保険、石油、医薬品、銀行、繊維で、上昇は情報通信、小売。

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