☆[概況/前引け] 続落、22,500円を挟んだ水準で推移(2018年10月12日)

前引けの日経平均は22,488.86円の102.00円安、TOPIXは1,692.43ポイントの9.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は969、値下がり銘柄数は1,050。出来高は8億3,093万株、売買代金は1兆6,289億円。
日経平均は続落となり、22,500円を挟んだ水準で推移した。
ファーストリテイリング(9983)は買い一巡後に下落した。今期の国内ユニクロ事業は前年寒波の反動を見込み上期営業減益で見ていることが気掛かり要因となった。
三菱UFJFG(8306)第一生命(8750)が安く、ユニーファミリーマート(8028)が続落。
京成電鉄(9009)東急(9005)などの電鉄株と東急不動産(3289)東京建物(8804)などの不動産株が安い。
ホギメディカル(3593)は業績下方修正で大幅安となった。
一方、ソフトバンクグループ(9984)が買われ、半導体関連の東京エレクトロン(8035)SUMCO(3436)と、中国関連のファナック(6954)安川電機(6506)コマツ(6301)も反発した。
好決算を発表したコシダカ(2157)はストップ高となり、セントラル警備保障(9740)は上場来高値を更新した。
業種別下落率上位は保険、陸運、電力ガス、不動産、銀行で、上昇率上位は機械、電機、金属、その他製品、情報通信。

News一覧へ