☆[概況/寄り付き] 米国株大幅続伸を受け、東証も大幅高(2018年11月08日)

9時10分時点の日経平均は22,531.59円の445.79円高、TOPIXは1,682.93ポイントの30.50ポイント高。
昨日のNYダウは545ドル高の26,180ドルと大幅続伸。中間選挙通過でリスクオンとなった。
米国株高を好感し、東証はほぼ全面高の始まりで、日経平均は寄り付きから360円高となり、寄り後も上げ幅を拡大している。
ソフトバンクグループ(9984)任天堂(7874)トヨタ(7203)ソニー(6758)東京エレクトロン(8035)などの主力株が買われ、昨日下落が目立ったダイキン工業(6367)が反発している。
コマツ(6301)日立建機(6305)安川電機(6506)といった中国関連も上昇し、日本郵船(9101)を始めとした海運株も高い。その他、石油株や鉄鋼株、非鉄株などの素材関連も物色されている。
ユーシン(6985)ミネベアミツミ(6479)からTOBが発表され買い気配。
バンダイナムコ(7832)は決算発表を受けて買われ、丸紅建材リース(9763)は上期が81%営業増益となり高い。NISSHA(7915)は自社株買い決議が好感された。
一方、ブリヂストン(5108)が売られ、ユーグレナ(2931)が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、機械、石油、ガラス土石、保険で、下落はゴム。

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