☆[概況/寄り付き] もみ合いの始まり 石油株が安い(2018年11月09日)

9時8分時点の日経平均は22,483.85円の3.07円安、TOPIXは1,683.21ポイントの1.96ポイント高。
前日の米国株式市場が方向感に乏しく、今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。
KDDI(9433)が売られ、ファナック(6954)が続落となり、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)昭和電工(4004)が下落している。
昨日急騰したスルガ銀行(8358)と2部市場の東芝(6502)も反落。
米国がイラン産原油の禁輸の適用除外を一部の国に認めた影響で、NY原油先物は9日続落となったため、石油株のJXTG(5020)出光興産(5019)も売られている。
一方、通信子会社の上場承認観測が報じられたソフトバンクグループ(9984)は小幅高で、楽天(4755)が高く、イオン(8267)が堅調。
西武HD(9024)は自社株買い決議が好感され高い。
業種別下落率上位は石油、鉱業、非鉄、化学、機械で、上昇率上位は陸運、水産農林、不動産、電力ガス、倉庫運輸。

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