☆[概況/寄り付き] 3日続落の始まり。武田反落、電炉が安い(2018年12月06日)

9時11分時点の日経平均は21,739.24円の180.09円安、TOPIXは1,628.59ポイントの11.90ポイント安。
日経平均は3日続落の始まり。武田薬品(4502)が増資懸念で反落し、ソフトバンクグループ(9984)東京エレクトロン(8035)が安く、昨日堅調だった村田製作所(6981)も売られている。
東海カーボン(5301)は黒鉛電極の値上げ交渉で上昇しているが、共英製鋼(5440)など電炉メーカーはコスト上昇が警戒され安い。
長谷川香料(4958)が軟調続きで年初来安値を更新し、人材関連のパーソル(2181)も売られている。
一方、トヨタ(7203)はジェフリーズが投資判断を引き上げたことで小幅高となり、ホシザキ(6454)は子会社の不適切取引行為に関する社内調査報告書を本日開示する予定で、悪材料出尽くし期待から反発している。
業種別下落率上位は金属、水産農林、機械、鉄鋼、医薬品で、上昇は鉱業、石油、輸送用機器。

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