☆12月6日の米国株式市場は、NYダウ0.32%安、ナスダック0.42%高、S&P500 0.15%安(2018年12月07日)

中国の通信機器最大手のファーウェイの副会長逮捕で米中関係悪化が警戒され、12月6日の米国株式市場でNYダウは一時784ドル安となったが、利上げ休止観測で下げ幅を縮めた。アマゾンやアルファベットが買われ、ナスダックは小反発。

NYダウ工業平均は前日比79.40ドル安(0.32%安)の24,947.67ドル。ナスダック総合指数は前日比29.83ポイント高(0.42%高)の7,188.26。S&P500指数は前日比4.11ポイント安(0.15%安)の2,695.95。

NYダウ採用銘柄はボーイング、JPモルガンチェース、エクソンモービルなどが売られ、シスコシステムズやIBM、ビザなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は16銘柄、上昇は14銘柄。

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