☆[概況/寄り付き] 反発、電機株やサービス株が上昇、石油株は安い(2018年12月07日)

9時9分時点の日経平均は21,690.99円の189.37円高、TOPIXは1,624.54ポイントの13.94ポイント高。
今朝の東京株式市場は反発の始まり。米国でFRBは18~19日のFOMCで利上げを実施した後、様子見を検討と報じられ、NYダウが下げ幅を縮めたことやナスダック小反発が好感された。
昨日売られたソフトバンクグループ(9984)ソニー(6758)村田製作所(6981)が反発し、ラウンドワン(4680)ALSOK(2331)などのサービス株も高い。
ZOZO(3092)はプライベートブランドとして保温性の高い機能性肌着「ゾゾヒート」を発売することで上昇しているが、クラボウ(3106)が特許を持つ糸を使うため、クラボウも物色されている。
一方、武田薬品(4502)は続落となり、NY原油先物続落を受け、出光興産(5019)国際石油開発帝石(1605)が安い。
業種別上昇率上位は精密、サービス、その他製品、電機、医薬品で、下落は鉱業、石油、銀行、鉄鋼。

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