☆[概況/寄り付き] 先週末の米国株高を受け急反発し全面高(2019年01月07日)

9時11分時点の日経平均は20,205.22円の643.26円高、TOPIXは1,520.49ポイントの49.33ポイント高。
米国12月雇用統計が市場予想を上回り、パウエルFRB議長が柔軟な金融政策を行う姿勢に言及したことを受け、先週末の米国株が大幅反発となったため、週明けの東京株式市場も急反発して始まっている。
全面高の始まりで、トヨタ(7203)ファーストリテイリング(9983)ソフトバンクグループ(9984)ファナック(6954)三菱UFJFG(8306)などの主力株が高く、村田製作所(6981)などの電機株や三菱商事(8058)三井物産(8031)も高い。
その他、川崎汽船(9107)牧野フライス(6135)も物色され、コスモエネルギー(5021)新日鉄住金(5401)も買われている。
岩手県地盤のドラッグストアの薬王堂(3385)はいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」でフェアバリューを4,100円と発表したため、大幅高となっている。
一方、ジンズ(3046)は12月度の既存店売上高が前年同月比1.0%増となり、11月度の同3.8%増から鈍化したため、小幅安となっている。
業種別上昇率上位は非鉄、機械、鉄鋼、海運、電機で、下落業種はなし。

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