☆[概況/前引け] 大幅反発だがやや上げ一服(2019年01月07日)

前引けの日経平均は20,113.37円の551.41円高、TOPIXは1,512.87ポイントの41.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は2,015、値下がり銘柄数は95。出来高は6億8,745万株、売買代金は1兆1,425億円。
先週末の米国株大幅反発が安心され、週明けの東京株式市場は全面高となり、日経平均は一時20,266円(704円高)まで反発した。
その後、今日と明日開催される米中次官級通商協議が見守られ、やや上げ一服となった。
東京エレクトロン(8305)コマツ(6301)は高値圏保ち合いで、リクルート(6098)エムスリー(2413)は上げ幅を拡大した。
レオパレス21(8848)など不動産株も高い。
ZOZO(3092)は前澤社長がツイッターで100名に100万円、総額1億円の現金をプレゼントすると発表したため、宣伝効果が期待され高い。
グンゼ(3002)は膝関節の軟骨再生を促す繊維シートを1月に欧州で発売するというニュースで関心を集めた。
一方、ファーストリテイリング(9983)資生堂(4911)は上げ幅を縮め、NTT(9432)が下落した。ジンズ(3046)は既存店売上高の伸び率鈍化で売られた。ホシザキ(6465)は反落。
業種別上昇率上位は海運、機械、電機、不動産、その他製品で、下落業種はなし。

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