☆[概況/寄り付き] 3日続伸の始まり 石油、紙パルプ、医薬品が高い(2019年01月09日)

9時7分時点の日経平均は20,346.18円の142.14円高、TOPIXは1,531.89ポイントの13.46ポイント高。
トランプ大統領が中国との通商協議は順調と述べたことで米国株が3日続伸となり、東京株式市場も3日続伸の始まりとなっている。
ソフトバンクグループ(9984)三菱UFJFG(8306)ファナック(6954)が高く、資生堂(4911)も反発し、東海カーボン(5301)が続伸。
NY原油先物が7日続伸となり、JXTG(5020)を始めとした石油株も買われている。
その他、アステラス製薬(4503)などの医薬品株と日本M&Aセンター(2127)などのサービス株が高い。
ZOZO(3092)の上げも目立つ。
一方、ソフトバンク(9434)は貸借銘柄に選定され、7日ぶりに反落している。
サムスン電子の減益決算が影響し、東京エレクトロン(8035)が小幅安となり、太陽誘電(6976)はモルガンスタンレーMUFG証券による投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は石油、紙パルプ、医薬品、サービス、精密で、下落は金属。

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