☆[概況/寄り付き] 反発 ファーストリと安川電機も反発(2019年01月11日)

9時8分時点の日経平均は20,340.96円の177.16円高、TOPIXは1,531.50ポイントの9.49ポイント高。
米国株5日続伸を受けて、東証は反発して始まっている。
ファーストリテイリング(9983)は暖冬と為替要因で第1四半期が営業減益だったが、アジアでの成長継続が期待され、反発している。
安川電機(6506)は今期2度目の業績下方修正を発表したが、織り込み済みという見方からで反発している。
その他、ファナック(6954)やテルモ(4543)が高く、ニプロ(8086)はジェフリーズによる目標株価引き上げが好感された。共英製鋼(5440)はみずほ証券による目標株価引き上げで高い。
一方、ユニーファミリーマート(8028)は続落となり、吉野家(9861)は赤字決算で売られた。
セコム(9735)ラウンドワン(4680)が下落。
業種別上昇率上位は機械、精密、不動産、電機、化学で、下落率上位は鉱業、小売、紙パルプ、倉庫運輸、水産農林。

News一覧へ