☆[概況/前引け] 反発、ファーストリテイリングや日立、不動産株が高い(2019年01月11日)

前引けの日経平均は20,306.16円の142.36円安、TOPIXは1,526.80ポイントの4.79ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,118、値下がり銘柄数は910。出来高は6億8,819万株、売買代金は1兆3,387億円。
米国株5日続伸を受け、東証は反発したが3連休を控え、上値は限られた。
ファーストリテイリング(9983)は第1四半期が8.5%営業減益だったが暖冬の影響なので、今後の正常化期待から反発した。
武田薬品(4502)トヨタ(7203)日立(6501)コマツ(6301)が高い。
その他、三鬼商事が発表した12月末の東京主要5区のオフィスビルの空室率が1.88%と、11月末の1.98%から低下したことが注目され、三井不動産(8801)など不動産株も上昇した。
PR TIMES(3922)マニー(7730)は好決算で大幅高となり、8Kテレビへの期待でシャープ(6753)が買われた。
他方、朝方は反発した安川電機(6506)がじり安となり小幅安で、良品計画(7453)ドンキホーテ(7532)イオン(8267)など小売株が売られた。
技研製作(6289)は減益決算で安い。
業種別上昇率上位は不動産、電力ガス、電機、輸送用機器、機械で、下落率上位は小売、倉庫運輸、水産農林、陸運、食品。

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