☆[概況/前引け] 20,900円近辺ではやや上値が重たい様子(2019年02月04日)

前引けの日経平均は20,897.85円の109.46円高、TOPIXは1,582.38ポイントの17.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,935、値下がり銘柄数は165。出来高は6億4,863万株、売買代金は1兆819億円。
日経平均は小幅高で推移し、20,900円近辺ではやや上値が重たくなる様子。
任天堂(7974)が反発し、ガンホー(3765)は自社株買いの計画を発表したことで急騰し、売買代金上位となった。その他、日立(6501)は通期の純利益予想を上方修正したことで買われた。
大塚商会(4768)は10~12月期が24.9%営業増益となり、ストップ高となった。
その他、出光興産(5019)などの石油株やJFE(5411)を始めとした鉄鋼株も高い。
反面、ソニー(6758)は10~12月期の営業利益がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
ホンダ(7267)はアジアの二輪販売台数計画を下方修正したことで安く、デンソー(6902)は通期の営業利益予想を下方修正したことで下落している。
商船三井(9104)は続落となり、ネクステージ(3186)は新株予約権を発行を発表し急落した。
業種別上昇率上位はその他製品、石油、鉄鋼、金属、保険で、下落は海運。

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