☆[概況/寄り付き] 日経平均反発、協和発酵キリンが高く、SUMCO反落(2019年02月06日)

9時7分時点の日経平均は20,921.55円の77.10円高、TOPIXは1,585.29ポイントの2.41ポイント高。
NYダウ3日続伸を受けて、日経平均は反発して始まっている。ソフトバンク(9434)は19%営業増益で小幅高となり、ヤフー(4689)が続伸で、昨日売られたパナソニック(6752)が反発。
協和発酵キリン(4151)は医薬品原料や健康食品を生産する協和発酵バイオを親会社のキリンHDに譲渡すると発表し、新薬開発に経営資源を集中することが評価され高い。
山陽特殊鋼(5481)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
反面、任天堂(7974)が続落となり、SUMCO(3436)は好決算を発表したが、2019年12月期が業績の踊り場になるという見方もあり売られた。
DeNA(2432)セガサミー(6460)は通期予想を下方修正したことで安い。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、精密、化学、医薬品で、下落率上位は鉱業、金属、その他製品、電力ガス、陸運。

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