☆[概況/前引け] 日経平均は反発したが21,000円手前で足踏み(2019年02月06日)

前引けの日経平均は20,957.37円の112.92円高、TOPIXは1,590.32ポイントの7.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,225、値下がり銘柄数は800。出来高は6億2,606万株、売買代金は1兆1,244億円。
NYダウ3日続伸を受けて、日経平均は反発したが21,000円手前で足踏み。
米国でエスティ・ローダーが好決算を発表し急騰したため、資生堂(4911)コーセー(4922)には連想買いが入った。
SUMCO(3436)は好決算を発表したが、今期は業績が踊り場になるという見方で朝方売られたが、買いが入り切り返した。
コマツ(6301)川崎汽船(9107)が高く、ヤマハ(7951)は自社株買いが好感された。
ヤマシタヘルスケア(9265)が急騰。
反面、任天堂(7974)ソニー(6758)が売られ、ソフトバンク(9434)も下落した。
スズキ(7269)は10~12月期が33%営業減益となり安く、NTTデータ(9613)は不採算案件の追加損失で売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、化学、精密、不動産で、下落はその他製品、電力ガス、紙パルプ、情報通信、鉱業。

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