☆[概況/大引け] 日経平均反落、ソフトバンクグループはストップ高(2019年02月07日)

大引けの日経平均は20,751.28円の122.78円安、TOPIXは1,569.03ポイントの13.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は489、値下がり銘柄数は1,575。出来高は12億5,075万株、売買代金は2兆5,553億円。
利食い売りに押され、日経平均は反落した。ソニー(6758)トヨタ(7203)ファーストリテイリング(9983)が売られ、減益決算で三菱ケミカル(4188)大成建設(1801)が安く、通期予想の下方修正で雪印メグミルク(2270)は大幅安となった。
その他、レンゴー(3941)王子HD(3861)などの紙パルプ株や三井不動産(8801)を始めとした不動産株も安い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は大幅増益と自社株買いを発表しストップ高となった。
マツダ(7261)は減益幅が縮小する見通しで買われ、SUBARU(7270)は業績予想を下方修正したが、電動パワステ部品の不具合により1月に工場の操業を停止していたことで株価には織り込み済となり、悪材料出尽くし感から上昇した。
また、米半導体株指数が6日続伸となったことを受けて、東京エレクトロン(8035)SCREEN(7735)が高い。
業種別下落率上位は石油、紙パルプ、鉱業、不動産、建設で、上昇は情報通信のみ。

News一覧へ